2006年12月11日

映画「堤防老千」Wise Guys Never Die

香港おバカ映画を久しぶりに見に行きました。
旧正月だけじゃなくて、こういう映画もたまには見なきゃね。

fp_wiseguysneverdie.gif

監督:王晶
主演:張家輝、王晶、陳[火韋]、陳苑淇


久々のこういう映画だけに始まる前はドキドキ。。
王晶まだこういう映画撮ってたのねえ。よかったわ。

わーい(嬉しい顔)懐かし〜い香港映画。そうよ、そうよ!こういう映画
だったのよ。最近はお金のかかった香港映画が当たり前なんだけど
忘れちゃいけないな、こういう映画も。

しかし、主役は張家輝のはずなんですけど、、
王晶出すぎ、しゃべりすぎ・・あなたが主役なの??
でもあまりにもぴったり合った役柄の為、逆に素晴らしいと
感心した。

そして、もちろんお色気シーンも有りで王晶嗜好満載!

ところでお話は、、
張家輝はまじめなサラリーマンだったが騙され、刑務所へ9ヶ月
入る。そこで知り合った老千、王晶に弟子入りする。

その後、刑務所から出所した2人は仕返しを企てる。
誰かが誰かに騙され、騙されている振りをし、誰と誰が仲間で・・
最後の最後にどんでん返し。。

これがちゃんと物語になっていて、起承転結がある。
こんな事、驚く事じゃないんだけど、ちゃんと出来ていた
お話でした。しかし〜張家輝のあまりにも可哀想なLast。

それなりの事をしていた訳なんだけど、、でも〜かなり残念。
もっとしっかりした役かワハハっと笑える役をやってほしいな。

ハハハと笑いたかったけれど、もっと落ち着いた映画でした。
posted by mihk at 01:23| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

映画「父子」

今月は他にも映画を見る予定ですので
このブログもちょっと復活予定。

映画「父子」After this our exile
 
 sy_afterthisourexile.jpg

英語タイトルの意味が判らなかったけれど、帰って調べる。
映画を見終わっているので、、んー納得です・・


今年の東京国際映画祭にも登場。そして台湾金馬奨では作品賞、
主演男優賞、助演男優賞も受賞した作品。


監督:譚家明 17年ぶりに手がけた映画らしい
出演:郭富城(アーロン・クオック)、楊采女尼(チャーリー・ヤン)
呉景滔(子役)

 tb_afterthisourexile01.jpg

ぴかぴか(新しい)良い映画でした。{これから、ネタバレ注意です}


公開映画の時間は2時間強だったけれど、(カットされているらしい)
それを感じさせない迫力のある映画でした。しかしゆっくり見る場面が
なく一生懸命見るので力が入り、正直ちょっと疲れた。

そして、物語の内容はと言うと、、詳しい説明はいらないでしょう。


罵倒や、わめきちらすシーンから始まる。

バクチ好きで借金を繰り返す男(アーロン)と回りの人々との関係
が展開していく。妻(実際には入籍しておらず)そして子供。
特に子供の目から見ると、次々といろいろな事が起こり変わっていく
環境。


また映像は古びたアジアのイメージを醸し出し、(マレーシアのよう
です)某日本映画監督風な撮り方?と思われるような所や何だかウオン
カーワイ風やら・・と思っていた。


そして。。帰って来てから、ネットで見ると
ウオンカーワイが尊敬する監督らしい。ほお〜なるほどね・・


アーロン・クォックもこのような役が似合うようになってきたん
ですね。でも、私はこのわめきすぎが、少々暑苦しかった。
ベットシーンもあって、大人向き映画です。

しかし、この子役の男の子。演技は上手いし可愛い+男前。
香港人じゃないような、、
かなり映画に、はまりましたよ。


一緒に見に行った友人はラストに不満あり。だったらしいの
ですが、私は好きかも。物語の内容はえっ!とちょっと思うけれど。
アーロンは自殺したと思っていたもので(かなりネタバレバレ)


10数年後に成人した子供が登場し、回想シーンになる。
走馬灯のように流れめぐる回想シーンではなく
断片的にそして強烈に過去の記憶が甦る、、そしてラスト。

ここも私がウオンカーワイ?と思った所の1つ。
フランス映画風?ともいえる、これからは自分で考えて下さい
パターンなのかしら・・
このラストがあって、特に強烈にインパクトに残る何かがあった
ような気がする。


話は変わって
実は見た映画館ではこれが一番人気。
Full、Full、Full・・・夜までいっぱいでしたね。

fp_flushedaway.gif
posted by mihk at 03:24| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

黎明(LeonLai) Looking + その後(追加)

ご無沙汰しております。
忘れていた訳では、、ありません。
最近映画も見ていないもので・・
失礼しました。

つい最近買った物。CD+DVD付き

「黎明 Looking」のご紹介

  Leon1.jpg

横顔のジャケ。今までこんなのあったかな??
今、何故?このアルバム??というのが正直な感想。
ゆっくり聴きたい方〜お勧めです。

NYで撮ったミュージカル映画の予告もあり。
これの宣伝も含んでいるよね。Amusicのレーベル・ファミリー
総出演。

2007年カレンダー付きPB250014.JPG

写真はすべて同じ場所。ホテルのバスルームとか・・
他の場所でも撮って欲しかった。

自分が率いるAmusicのレーベル・ファミリーの衛蘭(ジャニス)、
衛詩(ジル)、杜(シ文)澤(チャップマン・トー)も同時発売。
杜(シ文)澤も個人アルバムですか・・

janice.jpgcha.jpg

ぴかぴか(新しい)
今月末からクリスマスシーズンに向けて映画が増えます。
こんなのや、あんなの。
これらを見たらまたご報告します〜!!

Jay(ジェイチャウ)のこれはどう判断するべき?!

PB250011.JPGPB250010.JPG

※※その後・・・DVD、CD共何回も見たり、聞いたり
してみました。いいじゃないですか・・

曲数の少なさや昔の曲に似てない?マークさんと言いたい所も
ありますが

落ち着いた、やさしい声のりよん様は素敵です。。

派手でなく、大、大作のアルバムのイメージをお望みでない方は
是非1度聞いて見て下さい。。ムード

posted by mihk at 12:57| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華圏明星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

映画「放.逐」

やっと見ました。「放.逐」
新しい映画がどんどん入って来て2周目なのに
上映劇場、回数が減って来ています。

時間が合うのを探したら・・「特別シート」ならあった。
30席ぐらいしかないVIP系の値段の高い小さい劇場の事。
まあ仕方ないか。日曜価格も加わり$95.香港にしてはお高い。

  exiled.gif

監督:杜(王其)峯(ジョニー・トウ)
出演:黄秋生、呉鎮宇、張家輝、張耀揚、林雪
唯一の女性:陳雅倫(セクシー系で登場)ちょっと3級ぽい。
特別出演:任達華

監督もいいし、出演者も文句なし。しかしあまり期待しちゃいけ
ないと思いながら見ることに。「鎗火」の続編?と言われる
らしいが監督はこれを強く否定。


舞台はマカオ。一部何もない草原は元朗(香港ニューテリトリー)
で撮影されているらしい。

監督の指示といえば、それまでだがカメラワークが素晴らしい。
ノスタルジックやレトロな感じ、全体写しから引いてくるフォーカス
銃撃戦のカメラ位置の変わる所。どこも素晴らしい。(専門的に何
と言うのか知らないので)

内容は、簡単で黒社会の中でボスがいて誰かが誰かを狙い、誰が
誰に殺されるのか?そしてそこに家族愛、男の友情、男のロマンとでも
言うのでしょうか、などなどが含まれる。

銃撃戦やら、立ち位置やらスタイルがかっこいいんですよ。
台詞は少なく、表情や態度から見せる部分が多いです。
それだけに、銃撃戦はハラハラ、ドキドキするけれど
他の部分になると、ちょっと退屈でした。

お笑い部分は任賢齊が担当。(映画ではお笑いじゃないけれど
見る側からは何故かお笑い風に見える)どうしてこの人なのか?と
言う気もしますが、今回は少し登場。

少しといえば林家棟の登場も少なし。もっと出て欲しかったな。

ぴかぴか(新しい)簡単に言うと、好きな人は好きだと思う。すいません
大雑把で。例えばウオンカーワイ監督が好きな人は好きというのに
近い感覚だと思う。好みがはっきり判れる映画じゃないかな。

舞台のマカオもちょっときれいすぎるなと、何回か行った事のある
私は思った。もっと珠海に近い混み入った所を撮ってくれればと
思ったけれど、これはそんなバタ臭い映画じゃないのよね。

おもしろかったけれど、スタイリッシュすぎて
私は◎ではないかな?!
posted by mihk at 03:31| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

映画 夜宴(The Banquet)

実は先週で終わってしまった映画なんですが

夜宴(The Banquet)を見ました。

  thebanquet.jpg

監督:馮小剛
出演:章子怡、葛優、呉彦祖、周迅

最近、この手の映画はCGばかりでかなりがっかりする事が
多かったのですが、これは万人向けとでも言うのでしょうか
誰でも楽しめる映画に仕上がっていました。

CGもありますが、派手さは押さえているので無理な設定でなく
良かったですよ。


※ネタバレ
皇帝が暗殺され、弟が即位するがそれは弟の仕組んだもの
だった。元皇后は、今度は弟の妻となり新皇后となる。それに
元皇帝の息子が入りどろどろ、暗殺物語。
父の復讐を狙う息子。そして最後は・・

章子怡のヌード代役でも話題になりましたが、
この映画の章子怡は、良かったです。したたかさ、大胆さそして
悲しさ。まさに、はまり役だったと思います。

呉彦祖も良かったです。以前書いた「四大天王」のような映画も
あるし、このような映画も出来る。どんどん良くなっていくような
気がします。(すいません、偉そうに。)

  夜宴.jpg

posted by mihk at 01:46| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

「ある素敵な日」2

お待たせしました。コン・ユFansの皆様。
毎日コン・ユ関係記事のアクセスも増えております。
ありがとうございます!!ダッシュ(走り出すさま)

  fine day.jpg

以前、ドラマを見ている途中でもお知らせしましたが
最終回まで見終わりました。
実は少し前だったのですが、、ご報告遅れました!!

日本では放送決定!!らしいですね。
おめでとうございま〜〜す。

香港では無いだろうな。
「乾パン先生とこんぺいとう」は9月末より有線TVで放送中。
yesasia

むかっ(怒り)感想。
詳しく内容を説明しませんが
ネタバレになりますご了承下さい。

兄妹として育った2人(コン・ユ&ソン・ユリ)だったが、
元々は本当の兄妹ではない。それを知らなかった妹も後に
知る事こととなる。両親が亡くなりいろいろと・・あり、
15年間離れて暮らす。15年ぶりに再会し、幼い時のように
接していくが・・

それは兄妹という感情でなく男女への思いと変わっていくのを
2人は認めるようになる。。

ここにコン・ユを慕うイ・ヨニ、ソン・ユリを思う
ナングン・ミンが登場する。

以前にも書いたように、ネタバレからどんどん真相が判って
いくストーリーが面白い。

そしていつもの韓国ドラマのお決まり、最終回は〜○年後・・
このドラマもありました。3年後。

髪もさっきまで短かったのに、コン(コン・ユ)の髪も
いきなり長い。(おい!突っ込みいれる)
まあ3年も経ったから髪も伸びるでしょうと無理やり納得。

オーストラリアロケの時に撮ってそれを使ったんでしょうね。
途中で髪を切ってしまったコン・ユ。いいのか??
そのアバウトさが素敵。

お互いに好きだと判っても離れ離れになってしまう。
待ち続けるハヌル(ソン・ユリ)思い続けるコン。

つながらないと判っている携帯電話にTELをかけて
いつも呼び出す時に言っていた言葉を留守番電話に入れる
ハヌル。ウルウル・・・

それから・・コン(コン・ユ)は戻ってくる・・ムード

※ソン・ユリもイ・ヨニも可愛い。最初、ちゅーと半端だと
思ったナングン・ミンも良かったあ。(洋服はかなり納得出来
なかったが。。なぜスーツの下のシャツの中はカジュアルな
Tシャツ)
洋服と言えば、コン・ユ着用のスーツのポケットチーフがやたら
大きく飛び出しているのも気になったが・・

いつも韓国ドラマの洋服の提供は謎だらけ・・

こちらで発売中!
yesasia
posted by mihk at 00:04| 香港 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

亜洲電影節>Local Power1

亜洲電影節で見た映画は、まだありました。
ご紹介が大変遅れてしまいました・・

ここのブログでまだまだ紹介したいモノがあるの
ですが、追いつかず。

「Local Power 1」
3本のローカルショートフィルム。

かわいい「美好時光」Betacam 60分

監督:梁・柏 音楽を作っている人らしい。
主演:盧巧音、黄貫中、他・・

localpower1.gif

盧巧音(キャンディ・ロー)が黄貫中の奥さんと
女優の2役をする。中年になった音楽製作者、元歌手、ある事件から
精神的に問題が起こった警官。などなど、それぞれをクローズアップ
しながら、物語は進む。しかし???

さすが、ローカルパワー。(独立映画)人のクローズアップと
他がどのようにつながるのか?つながらなくてもいいのか
どーしたらよいのか・・・・・・という映画でした。
シュールな作品とでも言うのでしょうか?!

出演者も監督のお友達関係で出演したらしい。

舞台挨拶にて。
青い服の人が監督です。

P9240013.JPG

ぴかぴか(新しい)「撮」DV20分間

監督:司徒永華
主演:呉嘉龍、マギーQ

20分と短い作品なんだけど、おもしろかった。ー(長音記号2)
カメラであちこちを撮影して回るのが趣味?の2人。
ある日、彼女が彼の家へ行くと。。そこには自分の写真が
数十枚も壁に貼ってあるのを見つける。

ストーカーされていたときづく彼女だが、それから2人は・・
濃厚なラブシーンなどありますが、外国人系の彼らならいやらしく
なく絵になるよのね。

呉嘉龍は一番後ろの席で見に来ていました。

どんっ(衝撃)「失踪」35mm14分間

監督:許潔華
主演:尹子維

はっきり言うとこれが見たかったのです。
これも14分で短い。

舞台はニューヨーク。尹子維はエリートサラリーマンのよう。
彼女と一緒に暮らしている。
一緒に行くはずだった旅行も行けず、食事中も会話出来ないほど
忙しい彼に彼女は不満気味。

そういうことに気づくことなく生活していた彼。
いきなり彼女がいなくなり、彼女を探しに行く・・

こういう独立映画って、好き嫌いがはっきり出ると思うのですが
電影節じゃないと見れない作品なんですよ。(見る機会がない)
これからもチャレンジ?してみようかな。
posted by mihk at 01:31| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

The Devil Wears Prada>プラダを着た悪魔

ぴかぴか(新しい)久々にこういう映画も見てみました。
パッとふっ切れ、切り替えるられるかなと思い。。

プラダを着た悪魔」(音が出ます)

  thedevilwearsprada.jpg

監督:デヴィット・フランケル
主演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、サイモン・ベイカー
衣装デザイン:パトリシア・フィールド
これがすごく楽しみだった!!

日本では来月公開かな?香港では、もう上映数が少なくなって
きました。
前評判の高かった映画だから、、絶対見よう!と思っていた・・
期待、期待・・・

今からネタバレに入ります←ご注意!

ジャーナリストを目指していた、学歴優秀だがファッションセンスは
ダサめのアンディ。面接に行った所はファッション雑誌「RUNWAY」
誰もが無理だと(本人も)思ったけれど、編集長ミランダのアシス
タントとして採用される。

朝から晩までミランダに振り回される毎日。
私生活もない生活に変わっていく。生活、外観も変わっていく彼女に
友人や彼氏は離れていく。しかしミランダは彼女が気になりだす。。
さてそれから彼女はどうする?

なんといっても、素晴らしいのはファッション。
めまぐるしくいろんなデザイナーの洋服が出てきます。
出勤前は、きっちり身支度を整えて会社へ。。
(ここは見習わないとと実は思った。)

また、本物のモデル、デザイナーも登場!!
ガラヴァーニですか???(思わず身を乗り出した。)

他、私のツボは・・
アンディを助けたり、ナイスな所で登場する
サイモン・ベイガー。ちょっと女たらしポイ役がぴったりで
魅力的。若い時より今の方が好きだな。(個人的な好み)

しかし、、全体的な内容は>>

日本では恋も仕事も・・というタイトルがついているみたいですね。
もちろん、もっとがんばれ!って応援したい気持ちにはなるけれど、
ちょっと内容が甘いかなーーと思ってしまう。
そういう映画なんだと思うのですが・・

ここは完全なネタバレ。
実は最後は?仕事を辞めて、新しい次へのステップへ向かう〜
アンディ!!これが活き活きした良い所なんだな・・

はっきりいうと私は期待ほどではなかったな。
期待しすぎたかも??

日本にもこれに近い人いますよね。実はその昔、日本で勤めていた
時の会社の女社長は、シャネルの靴をコツコツと鳴らしてやってくる
タイプ。その度にみんながドキドキでした。久しぶりに思い出しちゃったよ。
posted by mihk at 01:51| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

香港亜洲電影節>東京ゾンビ

久々書きます>このブログさぼっててすいません。たらーっ(汗)
書くことはいっぱいあるのですが、、メインブログ+
仕事も一応忙しいもので・・長い目で見て下さい。

「香港亜洲電影節」より。
何故か映画祭になるといつも浅野映画を見てしまう。

「東京ゾンビ」
日本2005
監督:佐藤佐吉
主演:浅野忠信、哀川翔、古田新太、溝図かずお、

  

はっきり言って、おいおい・・って作品なんだけど
香港のこの手の映画と違ってよく出来ている。さすが邦画。

富士山南下した黒富士で死体がゾンビとなり甦る・・
ちょっとした日本沈没なんだけど、、ホラーと主役2人の
ボケキャラでナイスな展開が繰り広げられる。

柔道に命をかけた2人は最後も戦う〜〜!!

哀川翔のはげ頭も最高ですが
古田新太、溝図かずおのギャグノリも見逃せない!!

単なるお笑いやホラーで終わらないこの作品は
お勧めです・・揺れるハート

posted by mihk at 01:52| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

師(女乃)(口吾)易做~My Mother is a Belly Dancer

ひそかに、静かに行われている・・
香港亜洲電影節」Hong Kong asian film festival
初日に行って来ました。

オープニングはこれ
師(女乃)(口吾)易做」~My Mother is a Belly Dancer

  P9230008.JPG

2006 香港
監督:李公樂
主演:雪梨、田蘂女尼、林家棟

もう少し、おばか系映画かと思えば、シリアスもの。
良かったですよ。

公屋(公営住宅という感じか、私営ではなく政府のアパート)に
住む師女乃(おばちゃん)達がふとしたきっかけでベリーダンスを
習う事になる。(ベリーダンス=肚皮舞)

最初は、そんなの出来ないわ〜というような師女乃もやり出すと
案外面白い事に気づく。

そんな師女乃達も、実は家庭では、いろいろな問題をかかえている。
子供に相手にされていない人、旦那は無職、自分のゴミ集めの仕事も
急にクビになり途方にくれている人、旦那が浮気して悩んでいる人が
いたり・・様々な状況の中で、ダンスにはまっていく。

反対する夫や賛成する夫とこれも様々。。林家棟の旦那役はなかなか
いい味だしてましたよ。
考えさせられるシーンもあって良い映画でしたよ。

撮影は実際の公屋、彩虹邨で行われたらしい。
昔の映画にも出てきそうな、懐かしい公屋タイプ。
中心が吹き抜けになっており、内側が口の字型の廊下になっている。
(現在は建物のスタイルが変わっている)

上映後は、監督、出演者が登場し質問、討論会などが行われた。
女優達がずらりと登場!!

田蘂女尼(チャップマン・トウ杜・文澤の奥さん)はいつも見た目
ちょっとこわし・・元々こういう感じの人だと思う。
中心の男性が監督。

P9230009.JPGP9230012.JPG

他にも1本見たので、また紹介します。

posted by mihk at 01:57| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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