2007年03月06日

映画 硫石黄島戦書(硫黄島からの手紙)

かなり重く、ずっしりきてしまった
硫黄島からの手紙」見ました。
  
  iwojima

ある程度は覚悟していましたが、やっぱり重い。
しかし良かったです。

監督:クリントイーストウッド
主演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、中村獅童

この映画、ほとんど日本語なんですね。見て初めて知りました。
なぜ英語がないの??帰ってHPを調べてやっと謎が解けました。
(上記HP参考)

日本では、「日本から見た硫黄島」「アメリカから見た
硫黄島」と2部作になって上映しているのですね。

香港では「硫黄島からの手紙」のみです。


現代>硫黄島の発掘調査が行われており
遺骨や遺留品が見つかる。その中で大量の手紙を発見する。

(この部分、英語訳がついてなかったように思うのですが
白人さん達は判らなかったのでは?ちなみにこの映画
白人さんが多かったです)

お国の為に、家族を捨てて闘いに行く。私は涙うるうるもの
でしたが、HK人的には「退屈」という評価も多いようです。

セットのチープさやそれは少し、、、どうかな?という所は
もちろんありましたが、良い映画でしたね。

モノクロに近い映像で映し出される、戦争場面。
非常に辛かったですね。
靖国神社の名前が出たあたりは、周りも私も敏感に
反応していました。

アメリカからの視点の「父親からの星条旗」とリンクする
ように出来ているらしいので、是非、見たいです。

posted by mihk at 01:04| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:25
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