2007年02月01日

映画 Babel(バベル)

映画、バベル>広東語では=巴別搭を見ました。
HP

   sy_babel.jpg

会社帰りにがんばって行って良かったです。
とても良かったです〜〜〜。

さすが、数多くのアカデミー賞にノミネートされているだけありますね。
助演女優賞 菊地凛子、がんばれ!!

監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリツウ
主演:ブラットピット、ケイトブランシェット
役所光司、菊池凛子

日本の公開はまだですよね。
ネタバレになります、あしからず・・


ぴかぴか(新しい)3つの物語が、微妙に絡んで展開する。

モロッコの話が展開しているかと思えば、東京の話になったり
全く関係ないのかと思えば、実は意外な所でつながっている。

映画の中心は、ブラットピット(リチャード)と妻のケイト
ブランシェット(スーザン)が夫婦仲を戻す為にモロッコ旅行に
行く。その中で起こった、いろいろな物語。

また東京では、妻(母)を自殺で亡くした役所光司と聾唖の娘
菊池凛子との話が展開していく。

他、リチャードとスーザンの息子と娘はメキシコ人のお手伝いさん
に預けるが・・
お手伝いさんの息子の結婚式に行った帰りに起こることは・・

るんるん
アメリカ人のスーザンはモロッコで銃に撃たれる。
最初はテロか?とも言われたが、、

生命の危険にさらされるものの病院は近くにはなく、ただ応援を
待つのみ。アメリカ政府の対応。周りの人々の反応。
ボーダーライン、国境とは・・


東京の物語では、聾唖の娘の感情、年頃なのか母を亡くしたから
なのか微妙な感情表現。また、音を消して彼女が感じるであろうと
思われるようなシーンは感動。
とてもうまいですねえ。(えらそうに・・)

そして、2人の子供達は・・・

曲の展開も、私はとても好きでした。

つながらなさそうな話が、微妙に繋がるあたりがすごくうまく
最後までハラハラするシーンの数々で目が離せませんでした。

しかしその割にはラストには、、ちょっとがっかり。。
なのは私だけ?

香港の上映は、もうすぐ終わってしまいそうなので
ご覧になりたい方はお早めに。

posted by mihk at 01:46| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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