2007年01月24日

映画 マリーアントワネット「Marie Antoinette」

更新を怠っているので、アクセス数がバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
です。見て頂いている方、引き続きよろしくお願いします〜!!

この映画見ました。王馬麗皇后「Marie Antoinette

導演:Sofia Coppola
主演:Kirsten Dunst, Jason Schwartzman, Judy Davis

sy_marieantoinette.jpg

ソフィア・コッポラやってくれました!おもしろかったです。
香港では、受けないと判っているのか4館のみ上映中。
日本でも、先週から上映中ですね。

この主役の彼女、可愛いのか?可愛くないんだか?
憎めないタイプですね。
そして、映画見てからふと気がついた。。英語だったこの映画。
(一部フランス語あり)だって、アメリカ映画なんだも〜ん。
(ちょっと笑)


お話は、歴史物の通りに・・
政略結婚にて、14歳でオーストリアからフランスへ
とついだ、マリーアントワネットが宮殿を
追われるまでの話です。

もう少し歴史的なものが入るかと思ったけれど、その辺りは
少なめ。浪費したと言われる所がクローズアップ。

フランスへ入る際に、オーストリアのものはすべて置いていく
ように言われ、涙ながらに愛犬までおいてフランスへ入るマリー。
(14歳なのに。。)

フランスでの生活は、寝室から着替えまで、お付の人達の前で
行い、周りの人に常に見られる生活。

みんなの食事の時の話題と言えば、人の噂や良くない話ばかり・・
夫ともなかなかうまくいかない、そんな中でマリーの
浪費は始まる。。


※ここは、この間見た「プラダを来た悪魔」かと
思うぐらいのすさまじさ。立ち代り入れ替わり、豪華な衣装や
シャンパン、マカロンなどデザートも登場し、美しさ豪華さマンテン。
靴はブルーノマリですか?とっても可愛いハートたち(複数ハート)


その後、国王、王妃となった2人には子供が出来る。
そして国王より、マリーに別荘がプレゼントされる。


ぴかぴか(新しい)ここのシーンが一番好き。
宮殿には無かった物を求めるマリー。洋服も軽装で自然でシンプル
な物を身に付け、花が咲き、鶏が足元を歩き、卵や牛乳は新鮮な
ものを食べる生活。この時の映像がとても美しい。
自然なものがより自然に見える、美しい撮り方でした。。
この映像が、ソフィアコッポラなんでしょうか・・


宮殿の庭や調度品のディスプレイは、もちろん素敵ですが
この自然の美しさにはかなわなかったですね。


その後物語は、国王以外の男性との出会って恋に落ちたり、、
最後は、回りにいた人々は去って行くが、国王のそばに残る
マリーと子供達。そして宮殿まで、国民の暴動がやってくる・・・

歴史に基づいてはいるものの、マリーの心情を語った映画
になっているんですね。


次はこれを見たい。
1月初めから始まっているので、、早く見ないと!

  sy_babel.jpg
posted by mihk at 02:03| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD)、ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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