昨日は映画!「四大天王」を見に行きました。
ポスターからして好笑!
あまり期待してなかったけれど、おもしろかったです。
行ったこの映画館に、今日のお昼はこの4人が来たみたい。
監督:呉彦祖(ダニエルウー)
主演:陳子聰(コンロイチャン)連凱(アンドリューリン)
呉彦祖(ダニエルウー)尹子維(テレンスイン)
記録映画
主演の他に張学友、楊千女華、ニコラスツエー、張震嶽など数人が
インタビューに答える形で出演します。
明星とは、現在のレコーティングについて、などなど。。
これらの人々の答えも興味深い。
この4人で構成するAliveの結成前後のドキュ
メンタリー。3年を費やして作っているらしい。
マスコミへ情報を教えて宣伝したり、最初のライブでは職業FANS
(さくら、FANのバイト)を使っていた事、テレンスが台湾FANと
夜何処かへふけてしまった事、ダニエルは精神科の医者へかかっ
ている事など自爆シーンも多し・・・
彼らのメッセージ&バックグラウンドを判ってほしいという
狙いがあるそう。
映画にするほどかどうかは?ですが
現在の音楽界、芸能界と自分達の考え方のギャップなど、面白い
映画だけでは終わらない新しい映画の形だと思う。
ある程度、作った?デフォルメされた所もあるでしょうが、
個人の性格がかなり現れていたり、喧嘩するシーンは迫力ですよ。
新しい映画の形として試みたものは、伝わってきたと思う。
この映画が香港で長期間上映されることを望みます。。
AliveのHPは
ここをどうぞ
付け加え
Aliveは、この映画の紹介で最近よく雑誌等に出ていて、内容を紹介
していたので少し訂正。
この映画は、本当の部分と作られた部分があり、それは見た人が判断して
ほしいとありました。ダニエルの精神科の医者にかかっている話は作り話
で、テレンスの責任感の無いところも作っているらしい。喧嘩する場面
も演技らしい・・・こう聞くと、ちょっと興味が減ってくるかも・・・
この話は、ダニエルがしきっているシッカリ者(神経質そう)
これに対して、テレンスはいい加減な男という具合に描かれています。
まんざら嘘ではなさそう???
パパ役としてジェシーホーの主人(すぐこう言われるらしい)陳子聰
中立の連凱ということになっています。
現在の音楽事情からアルバム(CD)という形を取らず、HPで音楽を発信
したAlive。新しい形をこれからも提案していってほしいですね。

